機能一覧

NXシリーズ機能比較

NXシリーズの機能比較一覧です。

旧サービスとの機能比較を見る

基本情報・料金比較

 共有レンタルサーバ:ご利用上の注意

項目 LiteNX エントリーNX スタンダードNX ビジネスNX
初期費用 0円 5,500円
※クレジット決済にすると0円になります
月額費用 550 円  1,320 円 2,200 円 4,180 円
全体 ディスク容量 5GB 100GB 200GB 300GB
最大 ドメイン数 3個 4個 40個 50個
最低利用 期間[*1] 1ヶ月
サポート メールのみ 安 心 メール・電話サポート
データ バックアップ[*2]
WordPress ◎ ご利用可能
コース変更
[*3]
× ◎コース変更可能

※1 課金開始月はお申し込み月の翌月からとなります。
※2 万が一のサーバ故障時のために、24時間に1回データをバックアップしております。お客様都合によるデータ復旧などは行っておりません。
※3 エントリーNX・スタンダードNX・ビジネスNX間はコース変更可能です。LiteNXは、コース変更不可のため解約・新規契約となります。


Web関係

標準搭載とされている機能の一部は、管理画面で設定する事で利用可能となります。

項目 LiteNX エントリーNX スタンダードNX ビジネスNX
初期割当容量
ご契約 容量の50%
※管理画面で 変更可
2.5GB 50GB 100GB 150GB
FTP-ID数 無制限
転送量[*1] 無制限 
独自SSL[*2] オプション 
無償SSL[*3]
Let's Encrypt
標準搭載
※ウェブ領域設定を行うと自動的に設定されます
ログ転送  搭載なし
※ユーザ領域に ログを出力
無料 ログ解析 搭載なし
※Google Analytics等 をご利用ください
エラーページ 標準搭載 
ウェブ設定 ウィザード 標準搭載 
アクセス制限 標準搭載 
FTP アクセス制限 標準搭載 
FTPS (Explicitモード) 標準搭載 
最新 ログ閲覧 標準搭載
※webのログに加え メールログ も閲覧可能
CRON設定 最大20個
ホームページ 引っ越し 搭載なし[※4]
Perlモジュール 閲覧/検索 搭載なし[※4]
CGI Perl 文法チェック 搭載なし[※4]

※1 帯域を独占するようなコンテンツ配信については、公平性を保つために帯域を制御する可能性があります。
※2 別途認証局のライセンス取得が必要です。詳しくはSSL認証をご覧ください。
※3 サブドメインも含まれます。取得から1週間以内の取得について20枚の上限があります。
※4 SSHログインが開放となりますので、サーバにログインしていただきコマンドにてご確認等が可能となります。

FTP情報一覧を見る


メール関係

項目 LiteNX エントリーNX スタンダードNX ビジネスNX
初期割当容量
初期はご契約 容量の50%
※管理画面で 変更可
2.5GB 50GB 100GB 150GB
メール アドレス数 無制限
ユーザ個別 管理画面 標準搭載
ウェブ メール 標準搭載
ウィルス チェック 標準搭載
迷惑 メール フィルター 標準搭載
転送設定 標準搭載
自動返信 設定 標準搭載
受信拒否 設定 標準搭載
メール通知 設定 標準搭載
POP  over  SSL 標準搭載
SMTP  over  SSL 標準搭載
サブミッション ポート
SMTP認証
標準搭載
IMAP  over  SSL 標準搭載
メーリング リスト 搭載なし 標準搭載
送信受信 容量[*1] 50MB
メール保存 期間[*2] 無制限
※迷惑メール フォルダに 振り分けられた メールは
30日間で削除

※1:本文、ヘッダー、添付ファイル等すべて含んだ全体の容量です。WEBメールの場合は、添付ファイルの送信容量上限が30MBまでとなっております。
※2:IMAPや、POPでサーバにメールを残す状態でお使いいただく場合、サーバにメールが残ったままとなり新しいメールが受け取れなくなることがあります。IMAPをお使いいただく場合は不要なメールは定期的に削除いただくか、POPでサーバにメールを残さない設定をお勧めいたします。


サーバソフトウェア・サーバ環境

項目 LiteNX エントリーNX スタンダードNX ビジネスNX
PHP 以下から選択可能
 5.6系、7.2系、7.3系 (CGIモード)
※5.6はMRS旧サービスからの移行のみご利用可能
Perl 5.16系
Python 2.7系
ruby 2系
MariaDB[*1]
(5.6系)
3個 4個 40個 50個
phpMyAdmin
PostgreSQL
(9.2系)
3個 4個 40個 50個
phpPgAdmin
SQLite
sendmailパス
ImageMagick
Apache 2.4系
SSHログイン

※ データベースの文字コードはUTF-8となります。
※1 MariaDBはMySQLと互換性があります。MySQLでエクスポートしたデータをご利用可能です。

各種パス
Perlパス: /usr/bin/perl
Rubyパス: /usr/bin/ruby
Pythonパス: /usr/bin/python
ImageMagic パス: /usr/bin/convert
sendmail パス(メールプログラムpostfix使用): /usr/sbin/sendmail


各種設定について

ネームサーバ(DNS)について

すべてのサービスで統一となっています
  • プライマリDNS:ns1.mcnx.jp(210.172.222.213)
  • セカンダリDNS:ns2.mcnx.jp(210.172.218.182)
※Aレコード、MXレコードに旧ネームサーバを設定されている方は、上記内容に変更を行ってください。
※MRS旧サービスから移行の方は、移行後に設定のご確認をお願いします。

PHPについて

PHPが動作する拡張子

.php

推奨するパーミッション
  • PHPプログラム       600 rw-------
  • PHPを置くディレクトリ   701 rwx-----x
PHP設定カスタマイズについて

PHPの設定については、お客様でカスタマイズが可能です。 詳細を見る

PHPのご利用について
  • お客様が作成されたPHPプログラムのサポートは一切行いません。
  • サーバに負荷がかかるPHP及びPHPプログラムの内容によっては弊社にて、予告無くPHPプログラムを停止させていただく場合があります。
  • PHPの内容によっては、サーバ上で実行する事自体制限させていただく場合があります。

CGIのご利用について

Perlで開発された自作やフリー、市販のCGIプログラムを設置して利用することが可能です。プログラムファイルは、FTPでアップロードして設置してください。※ セキュリティ対策として、suEXEC機能を採用しております。

cgiが動作する拡張子

.cgi または .pl

推奨するパーミッション
  • CGIプログラム 700 rwx------ (777、766では動作しません)
  • CGIを置くディレクトリ 701 rwx-----x
  • CGIから読み書きするファイル 600 rw-------
  • CGIファイルを格納するディレクトリ 701 rwx-----x
CGIのご利用について
  • お客様が作成されたCGIプログラムのサポートは一切行いません。
  • サーバに負荷がかかるCGIプログラムを実行された場合は弊社にて、予告無くCGIプログラムを停止させていただく場合があります。
  • CGIの内容によっては、サーバ上で実行する事自体制限させていただく場合があります。

DNSについて(上級者用)

MRSサーバに収容のドメインの一部のホストを、外部サーバに設定できます。DNSの設定は、ミライドメインセンター管理画面内から行うことができます。ドメインセンターへのログイン情報は、NXシリーズ管理画面内の[アカウント設定]からご確認ください。

※ウェブ、メールについてMRSサーバをご利用の場合、設定は不要です。


表示金額は税込み(税率10%)