仕様と料金

基本仕様と料金

ご利用料金

項目 OEM-NX
初期費用 110,000円〜
月額基本費用 44,000円〜
ユーザー費用 0円
最大ユーザーID数[※1] 容量に応じて
メモリ 4GB〜 
全体ディスク容量[※2] SAS300GBまたはSATA500GB〜
システム領域 約15GB〜
  • 1:最大ユーザー数は、収納できるユーザー数を保証するものではありません。OEM管理画面において登録できるエンドユーザー様用IDの数です。
  • 2:全体ディスク容量は、サービス開始のタイミングによって容量が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

収容するエンドユーザー様のご利用状況(高負荷のプログラム利用、大量のメール配信など一般の利用では想定外の状況)によっては安定稼働が困難になり、ユーザー登録はできても実際に運用できるユーザー数が少なくなります。頻繁に停止するような不安定な状況のままの稼働がみられる場合は、収容数を制限いただくなどの措置をお願いする場合があります。

旧サービスの情報はこちら

管理用ドメインについて

エンドユーザー様がアクセスする管理画面のURLは弊社で割り当てたドメイン名になりますが、別途ドメインをご用意いただければ、指定のドメインで運用することも可能です。また、この場合管理画面と共有SSL機能で使うドメインも共通のものになりますので、SSLライセンス費用が別途必要です。

項目 弊社ドメイン お客様ドメイン
管理画面URL https://弊社指定のもの https://お客様指定のもの
共有SSL https://弊社指定のもの/ユーザー識別子 https://お客様指定のもの/ユーザー識別子
初期費用 11,000円〜 0円[※1]
月額費用 3,300円〜 0円[※1]
  • 1:費用はかかりませんが、独自ドメイン費用、SSLライセンス費用はお客様でご負担ください。

オプションと料金

SSLサーバ証明書料金

SSLサーバ証明書は、無償のものと有償のものがあります。無償のものは標準機能として搭載されておりますので、管理画面から設定を行うことでご利用可能です。有償のものは別途お申し込みが必要です。

項目 料金
無償SSL
Let’s Encrypt
標準搭載0円
独自SSL 認証局ライセンス費用+設定費用11,000円でご利用いただけます。
※ライセンス費用は、利用する認証局とサービス種類によって異なります。サービスに合わせてご選択ください。
※管理画面内でワンクリックでグローバルサインのクイック認証SSLを取得する場合は、設定費用はかかりません。

OEMサーバ仕様

OEMサーバの仕様をご案内します。エンドユーザー様に対しては、このサーバの一部を割り当てることになります。
エンドユーザー様に割り当てられる範囲についてはプラン設計をご覧ください。

ご利用上の注意

項目 OEM-NX
最大ユーザーID数[※1] 容量に応じて
メモリ 4GB〜
※増量については下記参照
全体ディスク容量[※2] 100GB〜
※増量については下記参照
システム領域 約15GB〜
  • 1:最大ユーザー数は、収納できるユーザー数を保証するものではありません。OEM管理画面において登録できるエンドユーザー様用IDの数です。
  • 2:全体ディスク容量は、サービス開始のタイミングによって容量が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

収容するエンドユーザー様のご利用状況(高負荷のプログラム利用、大量のメール配信など一般の利用では想定外の状況)によっては安定稼働が困難になり、ユーザー登録はできても実際に運用できるユーザー数が少なくなります。頻繁に停止するような不安定な状況のままの稼働がみられる場合は、収容数を制限いただくなどの措置をお願いする場合があります。

OEMレンタルサーバ新旧機能比較(NX)

これまでのOEMレンタルサーバと、現行サービス「OEM-NX」の機能比較をご確認ください。

OEMサーバ新旧機能比較(NX)

Web関連

項目 OEM-NX
ディスク容量 100GB〜
※各種変更可能です。ご相談ください。
利用可能ドメイン数 1〜容量に応じて
FTP-ID数 1〜容量に応じて
転送量[※1] 無制限
独自SSL[※2] オプション10ドメインまで(自社取得もしくはミライで代行)
無償SSL[※3]
Let’s Encrypt
標準搭載(1ドメインあたり1週間に20枚まで発行可能)
ログ転送  搭載なし
※ユーザー領域にログを出力
無料ログ解析 搭載なし
※Google Analyticsなどをご利用ください
エラーページ 標準搭載 
Web設定ウィザード 標準搭載 
アクセス制限 標準搭載 
FTPアクセス制限 標準搭載 
FTPS
(Explicitモード)
標準搭載 
最新ログ閲覧 標準搭載
Webのログに加えメールログも閲覧可能
CRON設定 最大20個
Perlモジュール閲覧 搭載なし[※4]
  • 1:帯域を独占するようなコンテンツ配信については、公平性を保つために帯域を制御する可能性があります。
  • 2:別途認証局のライセンス取得が必要です。詳しくはSSL認証をご覧ください。
  • 3:サブドメインも含まれます。取得から1週間以内の取得について20枚の上限があります。
  • 4:SSHログインが開放となりますので、サーバにログインしていただきコマンドにてご確認などが可能となります。

メール関連

項目 OEM-NX
メールアドレス数 無制限
利用可能ドメイン数 1〜容量に応じて
ユーザー個別管理画面 標準搭載
Webメール 標準搭載
ウィルスチェック 標準搭載
転送設定 標準搭載
自動返信設定 標準搭載
受信拒否設定 標準搭載
サブミッションポート
SMTP認証
標準搭載
メーリングリスト 標準搭載
送信受信容量[※1] 事前設定
メール保存期間[※2] 事前設定
  • 1:メール1通あたりの容量を事前にお伺いし、サーバの設定を行った状態でお渡しいたします(この設定はお客様で変更はできません)。この設定は収容される全てのユーザーに反映され、ユーザーごとに設定を変更することはできません。
  • 2:サーバに蓄積されたメールを保存する期間です。事前にお伺いし、サーバの設定を行った状態でお渡しいたします(この設定はお客様で変更はできません)。

サーバ環境・ミドルウェアなど

項目 OEM-NX
OS AlmaLinux
Apache 2.4系
PHP    以下から選択可能
 5.6系、7.2系、7.3系、7.4系、8.1系 (CGIモード)
※5.6はOEM旧サービスからの移行のみご利用可能
Perl 5.26系
Python 3.6系
ruby    2系
MariaDB[*1] 10.3系
PHP myAdmin
PostgreSQL 10.21系
phpPgAdminL
SSHログイン
  • 2020年2月7日現在の仕様です。インストール済モジュールにつきましては、お問い合わせください。
  • データベースの文字コードはUTF-8となります。
  • 1:MariaDBはMySQLと互換性があります。MySQLでエクスポートしたデータをご利用可能です。

各種設定は、共有レンタルサーバNXシリーズと同様です。詳細はNXシリーズ「各種設定について」をご確認ください。

各種設定について


管理画面の操作マニュアルはNXシリーズ「各種設定について」をご確認ください。

OEM-NXご利用ガイド

お支払い方法

サービスによってお支払い方法が異なります。
詳細はこちらからご確認ください。