その他機能

その他機能一覧

1)ディスク容量

Web用、メール用に割り当てる容量を、管理画面で設定できます。

※ メールアドレス個別、Web領域個別に容量を設定する事はできません。メールサーバ全体、Webサーバ全体での容量設定となります。

2)FTP-ID

領域ごと、ドメインごとにFTP-IDを発行する事ができます。
これにより、FTPでアクセスできる領域を制限する事ができるので、FTP-IDを担当者ごとに発行したり、外部Web制作業者にある領域(ドメイン)のWeb制作を依頼している場合など、担当している領域だけにアクセスさせたい場合に便利です。

3)共有SSL

手軽に暗号化されたページを設定できる機能です。弊社で用意したSSL認証局に登録されているドメインを皆様で共有利用いただく事により、別途ライセンス費用不要でご利用いただけます。 ドメインを共同でご利用いただくため、お客様のドメインをつかっての共有SSL設定はできません。お客様ドメインによるSSL暗号化が必要な場合は、独自SSLサービスをご利用ください。

※ 2019年無償SSLの標準搭載により、V2シリーズ以降では搭載されなくなりました。

4)POP over SSL

メールの受信時に、ユーザとメールサーバ間の通信にSSLを利用し、POPの通信手順を暗号化する機能です。

※ ご利用のメールソフトによって使用できない場合がございます。

5)SMTP over SSL

メールの受信時に、ユーザとメールサーバ間の通信にSSLを利用し、SMTPの通信手順を暗号化する機能です。

※ ご利用のメールソフトによって使用できない場合がございます。

6)IMAP over SSL

IMAPを使用したメールの送受信時に、ユーザとメールサーバ間の通信にSSLを利用し、IMAPの通信手順を暗号化する機能です。

※ ご利用のメールソフトによって使用できない場合がございます。

7)ユーザ個別管理画面(メールユーザログイン)

管理画面にIDではなく「メールアドレス」でログインいただく事で、メールに関する設定(受信拒否設定、パスワード変更など)を編集することができます。個人メールに関する設定のみを行う画面ですので、ウェブや他人のメールアドレスなどの設定を変更する事はできません。

8)アクセス自動振り分け

携帯からのアクセスかパソコンからのアクセスかを自動判別し、それぞれに対応したトップページを表示させることができます。
※ 2019年NXシリーズ以降では搭載されなくなりました。

9)エラーページ

存在しないホームページアドレスへアクセスされた場合、あらかじめ用意したエラーページを表示することができます。

10)ウェブ設定ウィザード

ウェブサイトを公開する際のWeb領域の登録や、「www.ドメイン名」、「ドメイン名(wwwなし)」などのホスト登録やURL設定を1画面でまとめて設定できる機能です。

※ ご利用時には、利用可能なドメインとして登録済みのドメインが必要です。
※ ドメインの登録は管理画面から可能です。

11)アクセス制限

ウェブサイトへのアクセスを制限することができます。 あらかじめ登録された領域ごとに以下の方法でアクセス制限がかかけられます。

  • パスワード認証(Basic認証)
  • ホスト認証

12)FTPS(Explicitモード)

FTPSはFTPでデータを送受信する際に暗号化通信を利用します。パスワードやファイル等の転送データを暗号化して送受信するため、セキュリティ面で強固なファイル転送が可能です。

FTPSを利用するためには以下のソフト等が対応しております。

※ FTPサーバ名、FTP-ID、パスワードは通常のFTPと同じです。

  • FFFTP(Win)
  • Filezilla(Win)
  • SmartFTP(Win)
  • Cyberduck(Mac)
  • Fetch(Mac)
  • Transmit(Mac)
  • Filezilla(Mac)

13)Aレコード

管理画面上でサーバ設定されている各ホストについて、アクセス先の変更ができます。特定のホストのみ外部サーバへ向けることが可能です。

※ ホストがURLとして登録されている場合、またSSL申請中の場合は変更できません。
​​​​​​​※ 2019年NXシリーズ以降では、MRS管理画面内ではなくドメインセンターから行えるようになりました。

14)MXレコード

管理画面上でサーバ設定されているFQDNについて、メール配送先の変更が可能です。あるFQDNのみ外部サーバへ向けることもできます。
※ 2019年NXシリーズ以降では、MRS管理画面内ではなくドメインセンターから行えるようになりました。

15)最新ログ閲覧

管理画面上で、領域ごとに最新のアクセスログ・エラーログが閲覧できます。

16)CRON設定

プログラムを定期的に実行するためのcron設定が可能です。

※ CRON設定:プログラムの動作を自動実行するための設定です。

17)ホームページ引っ越し

管理画面からの設定で、ウェブサイトのデータを他サーバからコピーすることができます。
※ 2019年NXシリーズ以降では搭載されなくなりました。

18)Perlモジュール閲覧/検索

利用可能なPerlモジュールを閲覧/検索することができます。
※ 2019年NXシリーズ以降では搭載されなくなりました。

19)CGI Perl文法チェック

サーバ上に設置されたCGI プログラム(Perl)の文法チェックを行います。
※ 2019年NXシリーズ以降では搭載されなくなりました。

表示金額は税込み(税率8%)