OEMサーバ仕様

お客様のカスタマイズ状況により異なります。

サーバ仕様

OEMサーバの全体仕様をご案内します。エンドユーザ様に対しては、このサーバの一部を割り当てる事になります。エンドユーザ様に割り当てられる範囲についてはプラン設計をご覧ください。

項目 OEM-02
最大ユーザID数[*1] 200ID
メモリ 4GB〜
※増量については下記参照
全体ディスク容量[*2] SAS300GB〜
※増量については下記参照
システム領域 約15GB

※1 最大ユーザ数は、収納できるユーザ数を保証するものではありません。OEM管理画面において登録できるエンドユーザ様用IDの数です。
※2 全体ディスク容量は、サービス開始のタイミングによって容量が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

収容するエンドユーザ様のご利用状況(高負荷のプログラム利用、大量のメール配信など一般の利用では想定外の状況)によっては安定稼働が困難になり、ユーザ登録はできても実際に運用できるユーザ数が少なくなります。頻繁に停止するような不安定な状況のままの稼働がみられる場合は、収容数を制限いただくなどの措置をお願いする場合があります。

ウェブ関係

項目 OEM-02
ディスク容量 SAS 300GB〜
SATA 2TB〜
SSD 200GB〜
※各種変更可能です。ご相談ください。
利用可能 ドメイン数 500件〜1500件
FTP-ID数 500件〜1500件
転送量[*1]   無制限
共有SSL 標準搭載[*5]
独自SSL[*2] オプション10ドメインまで(自社取得もしくはミライで代行)
無償SSL[*3] (Let's Encrypt) 標準搭載(1ドメインあたり1週間に20枚まで発行可能)
アクセスログ提供 標準搭載
無料ログ解析[*4]    標準搭載
アクセスカウンタ 標準搭載
メールフォーム 標準搭載

※1 帯域を独占するようなコンテンツ配信については、公平性を保つために帯域を制御する可能性があります。
※2 別途認証局のライセンス取得が必要です。詳しくはSSL認証をご覧ください。
※3 サブドメインも含まれます。取得から1週間以内の取得について20枚の上限があります。
※4 Webalizerをご利用いただけます。
※5 エンドユーザが利用できるSSL領域のURLは、「https://お客様ドメイン/エンドユーザ識別子」となります。この場合、SSL認証局の費用が別途必要です。

メール関係

項目 OEM-02
メール アドレス数 無制限
利用可能 ドメイン数 500件〜1000件
ユーザ個別 管理画面 標準搭載
ウェブメール 標準搭載
ウィルスチェック 標準搭載
転送設定 標準搭載
自動返信設定 標準搭載
受信拒否設定 標準搭載
サブミッション ポート
SMTP認証
標準搭載
メーリング リスト 標準搭載
送信受信 容量[※1] 事前設定
メール 保存期間[※2] 事前設定

※1メール1通あたりの容量を事前におうかがいし、サーバの設定を行った状態でお渡しいたします(この設定はお客様で変更はできません)。この設定は収容される全てのユーザに反映され、ユーザごとに設定を変更する事はできません。
※2サーバに蓄積されたメールを保存する期間です。事前におうかがいし、サーバの設定を行った状態でお渡しいたします(この設定はお客様で変更はできません)。

サーバソフトウェア・サーバ環境

項目 OEM-02
OS CentOS 6系
Apache 2.2系
PHP    5.6系(CGIモード)
Perl 5.10系
Python 2.6系
ruby    1.8系
SSI
MySQL 5.6系/1個
PHP myAdmin
PostgreSQL 9.2系/1個
phpPgAdminL

※2018年8月28日現在の仕様です。インストール済モジュールにつきましては、お問い合わせください。

各種パス
Perlパス: /usr/bin/perl
Rubyパス: /usr/bin/ruby
Pythonパス: /usr/bin/python
ImageMagic パス: /usr/bin/convert
sendmail パス(メールプログラムpostfix使用): /usr/sbin/sendmail

表示金額は税込み(税率8%)