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現在 MRS Liteプラスをご利用のお客様へ

旧サービス(MRS Liteプラス)をご利用のお客様には、従来と変わらぬサービス内容をそのままご提供いたします。

よくあるご質問

新サービスへの移行をご希望のお客様

新サービスは、新しいサーバで提供されるため、新サービスへの移行には、お客様による「お申し込み」と「データ移行作業」が発生いたします。
※サービス変更以外でサーバを移動する事はできません。

MRS Liteプラスをそのままご利用を希望されるお客様

ミライレンタルサーバでは、お申し込み、お申し出いただかない限りは従来のサービスをそのままご利用いただけます。

ですが、残念な事に次のような場合には、やむをえず新サービスへの移行をお願いする場合があります。

  • サーバの補修部品調達が困難と判断された場合
  • 従来のサービスをご利用されるお客様が想定より少なくなった場合

新サービスのほとんどは、従来サービスよりHDD容量が増加されたり、DBが追加されたりと機能が向上されていますので、新サービスへの移行のご検討をオススメいたします。

なぜ自動で新サービスに移行されないのですか?

ミライレンタルサーバでは新サービスをリリースする場合、リリース時に最新の安定したサーバを利用いたします。また、PHPやDBなどWeb運用において重要なソフトウェアのバージョンも、最新の安定したバージョンを採用します。

そのため、

  1. お客様が設置されたプログラムが正しく動作するか検証できない
  2. サーバの移行が発生するため、停止を伴う切り替えが発生する

などのことから、弊社の判断で新サービスに移動する事が出来ません。そのため、お客様からの申請によって新サービスに移行を行います。

MRS Liteプラス サービス一覧

  以下は旧サービスの情報です。現在新規お申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

2018年9月24日をもちまして新規お申し込み受付を終了いたしました。

MRS Liteプラスは気軽にお使いいただける価格を実現するために、サポートは「メール」のみとさせていただいております。ご理解の上ご利用ください。
電話によるサポートが必要なお客様は、MRSエントリーV2、スタンダードV2、ビジネスV2のご利用をご検討ください。

料金・基本情報

項目 MRS Liteプラス
初期費用 1,080円
年額費用[*1] 1,296円
サポート メールのみ
データバックアップ
全体ディスク容量 1GB
最大収容ドメイン数 3件[*2]
最大ホスト数 2件+1件[*2]

※1 MRS Liteプラスは年額一括お支払いのみとなります。契約単位は一年となりますので、途中解約の場合も残金は返金いたしません。特にお申し出がない場合、次年度以降のお支払いは自動更新となります。お客様の課金開始月が更新月となりますので、更新月の翌月初旬にカード会社へ請求いたします。
※2 「最大収容ドメイン数」分全てをドメイン投入すると、ホスト名の設定はできません。
※2 ミライネットからお客様に提供します無料の初期ドメインを含みます。ご契約後削除が可能です。

メール関係

項目 MRS Liteプラス
初期割当容量
※管理画面で変更可能
500MB
メールアドレス数 無制限
ユーザ個別管理画面 標準搭載
ウェブメール 標準搭載
ウィルスチェック 標準搭載
迷惑メールフィルター 標準搭載
転送設定 標準搭載
自動返信設定 標準搭載
受信拒否設定 標準搭載
メール通知設定 標準搭載
POP over SSL 標準搭載
SMTP over SSL 標準搭載
サブミッションポート
SMTP認証
標準搭載
IMAP4 標準搭載
メーリングリスト -
   
送信受信容量[※1] 20MB
メール保存期間[※2] 45日

※1:メール1通あたりの容量です。これを超える添付ファイルを送受信する事はできません。
※2:サーバへの受信から45日を経過したメールについてはサーバで削除いたします。
IMAPをお使いいただく場合、保存期間を超えたメールは確認することはできません。長期保存が必要な場合はPOPでの受信をお勧めいたします。

ご利用上の注意

  • サーバへの受信から「メール保存期間」を経過したメール(古いメール)についてはサーバで自動削除いたします。
  • 最低でもメール保存期間内に1回はメールソフトにてメールを受信してください。

Web関係

標準搭載とされている機能の一部は、管理画面で設定する事で利用可能となります。

項目 MRS Liteプラス
初期割当容量
※管理画面で変更可能
500MB
FTP-ID数 1個
転送量[*1] 無制限
   
共有SSL
独自SSL[*2]
ログ転送 標準搭載
無料ログ解析[*3] 標準搭載
アクセスカウンタ 標準搭載
メールフォーム 標準搭載
アクセス自動振り分け 標準搭載
エラーページ 標準搭載
ウェブ設定ウィザード 標準搭載
アクセス制限 標準搭載
FTPアクセス制限 標準搭載
FTPS(Explicitモード) 標準搭載
最新ログ閲覧 標準搭載
CRON設定 最大10個
ホームページ引っ越し 標準搭載
Perlモジュール閲覧/検索 標準搭載
CGI Perl文法チェック 標準搭載

※1 帯域を独占するようなコンテンツ配信については、公平性を保つために帯域を制御する可能性があります。
※2 SSLのご利用不可。ご希望の方は、新サービス(MRS エントリーV2・スタンダードV2・ビジネスV2)をご検討ください。
※3 Webalizerをご利用いただけます。

 サーバソフトウェア・サーバ環境

項目 MRS Liteプラス
PHP 5.2系(CGIモード)
Perl 5.8系
Python 2.4系
ruby 1.8系
SSI
MySQL 5.1系/1個
phpMyAdmin
PostgreSQL 8.3系/1個
phpPgAdmin
SQLite [※1]
sendmailパス
ImageMagick
Apache 2系

※1:ご利用可能です。お客様にてご自由に設置していただけます。
※ データベースの文字コードはUTF-8となります。

MRSレンタルサーバでのデータベースのご利用について

  • 初めてデータベースを利用される前に必ずデータベースパスワードをお客様の任意のパスワードへ変更してください。※1

※1 データベースパスワードは初期状態ではMRS管理画面ログインパスワードとなっております。
     データベースパスワードはお客様で厳重に管理してください。

MRS管理画面よりデータベースが作成可能です。MRS管理画面ログイン後、ご自身でデータベース管理より登録してください。

CGIのご利用について

Perlで開発された自作やフリー、市販のCGIプログラムを設置して利用することが可能です。
プログラムファイルは、FTPでアップロードして設置してください。

※ セキュリティ対策として、suEXEC機能を採用しております。

suEXEC機能 とは?

CGIプログラムをそのファイル所有者の権限で実行する機能です。
CGIの実行にあたってのセキュリティを強化できます。

推奨するパーミッション

  • CGIプログラム           700 rwx------ (777,766,722では動作しません)
  • CGIを置くディレクトリ       701 rwx-----x
  • CGIから読み書きするファイル    600 rw-------
  • CGIファイルを格納するディレクトリ 701 rwx-----x (777,766,722では動作しません)

※ 設置されたCGIプログラムがサーバに多大な負荷を与えるなど、正常運用に悪影響を及ぼしたと判断した場合、事前の承諾無く該当するCGIプログラムを停止することがあります。

CGIの拡張子

CGIは、お客様の基本領域内/home/httpd/webmaster-xxxで実行することができます。 CGIの拡張子は「.cgi」、「.pl」のいずれかに設定してください。それ以外の拡張子の場合、CGIとして動作しませんのでご注意ください。

CGIの利用制限について

  1. お客様が作成されたCGIプログラムのサポートは一切行いません。
  2. サーバに負荷がかかるCGIプログラムを実行された場合は弊社にて、予告無くCGIプログラムを停止させていただく場合があります。
  3. CGIの内容によっては、サーバ上で実行する事自体制限させていただく場合があります。

PHPのご利用について

推奨するパーミッション

  • PHPプログラム       600 rw-------
  • PHPを置くディレクトリ   701 rwx-----x

PHPの拡張子

PHPプログラムの拡張子は「.php」に設定してください。
それ以外の拡張子の場合、PHPプログラムとして動作しませんのでご注意ください。

PHPの利用制限について

  1. お客様が作成されたPHPプログラムのサポートは一切行いません。
  2. サーバに負荷がかかるPHP及びPHPプログラムの内容によっては弊社にて、予告無くPHPプログラムを停止させていただく場合があります。
  3. PHPの内容によっては、サーバ上で実行する事自体制限させていただく場合があります。

PEAR・smartyの利用について

PEARの利用については、ホームページ領域にPEARパッケージからモジュールすべてをアップロード後、インストールしていただければ利用する事ができます。
smartyの利用については、ホームページ領域にsmartyライブラリファイルをアップロード後、インストールしていただければ利用する事ができます。

PHPのカスタマイズについて

PHPの設定については、お客様が作成するスクリプト中でini_set() 関数を記述して変更、もしくはPHPの設定を記述したphp.iniファイルをPHPスクリプト が設置されたディレクトリに置くことで変更可能です。

なお、上記方法ではphp.iniと同階層のスクリプトのみ設定が反映されますが、下位ディレクトリにもphp.iniの設定を反映させたいときには、.htaccessファイル に次の記述を追加して下さい。

suPHP_ConfigPath /home/httpd/webmaster-xxx(基本FTP-ID)/public_html

※ webmaster-xxx部分はお客様によって異なります。基本FTP-IDを記述してください。
※ 基本FTP-IDはお客様の管理画面にログイン後、 [契約状況閲覧・変更] - [ サーバ環境表示 ] のウェブ情報内[ 基本FTP-ID ]の項目をご確認ください。

設定項目や関数等の詳細はPHP のマニュアル(http://www.php.net/manual/ja/)にてご確認下さい。

DNSについて(上級者用)

MRSサーバに収容のドメインの一部のホストを外部サーバに設定できます。
web、メールについてMRSサーバをご利用の場合、設定は不要です。

項目 MRS Liteプラス
Aレコード 標準搭載
MXレコード 標準搭載

ドメインのネームサーバ情報(プライマリDNS・セカンダリDNS)は、管理画面内「ドメイン管理」に掲載されております。