Mirai Communication Network
ホーム > 共有レンタルサーバ > 有料オプション > 独自SSL

SSLの重要性

SSL暗号化の重要性

SSLはWebを経由して通信される内容を暗号化し、途中で傍受されても内容を知られないようにするものです。

一般的なWebサイトであれば情報は全て公開されているものですので、通信途中で傍受されても問題ありませんが、ショッピングサイトなどで個人情報を入力される場合にはSSLの利用が不可欠です。

SSLは自認証という方法で暗号化をする事はできますが、その通信先が正しいサーバかどうかについては証明されないため、暗号化されているからといって送信先が正しいものかどうかはわかりません。

そのためSSLの利用には、サーバが正しい所有者が利用しているものかどうかを証明するために、第三者機関の認証局を利用します。

弊社取り扱い認証局の種類

弊社で取得代行を取り扱っているSSLの認証局は次の通りです。

VeriSign

Veri Sign公式サイト事実上の世界標準として、ナンバーワンのSSLサーバ証明書発行実績。
SSL対応携帯電話全機種や地上波デジタルテレビ放送や次世代ブラウザ等、幅広い環境に対応しています。

日本ベリサイン(http://www.verisign.co.jp/)


グローバルサイン

globalsign.gifグローバルサインは、インターネットが一般に開放されて程なく、ベルギーの公共機関と民間企業によるジョイントベンチャーにより運営を開始しました。そして2006年、GMOインターネットグループの資本下にはいり、 日本、ヨーロッパ、米国を中心にワールドワイドに展開してまいります。

GMOグローバルサイン株式会社(http://jp.globalsign.com/)

Thawte

thawte公式サイト1995年より各種サーバ認証及びコードサイニング認証を世界各国のお客様へご提供しております。
全ての法人、大学・高校、中央省庁、地方公共団体、官公庁、任意団体などで提供しております。

Thawte -Japan Local Representative-(http://www.jp.thawte.com/)


SSLサーバ証明書取得に関する費用

ssl.gif

SSLのご利用には、SSLサーバ証明書取得のためのライセンス費用の他に、サーバ設定及びライセンス取得代行費用として10,500円が必要です。

ライセンス費用は、利用する認証局とサービス種類によって異なります。サービスに合わせてご選択ください。

※認証局とのご契約はお客様で行う事も可能です。この場合もサーバ設定費用として10,500円必要です。
※認証局のサービス種類によってはケータイ端末でご利用になれない場合があります。事前にご確認の上お申し込みください。

項目 MRS Liteプラス MRS エントリー MRS スタンダード MRS ビジネス
独自SSL設定費用[*1] - 10,500円
独自SSL月額費用 - 0円

※1 別途認証局のライセンス取得が必要です。詳しくはSSL認証をご覧下さい。

認証局ライセンス費用

(平成21年10月1日現在)

※各社の都合により費用が突然変更される場合があります。事前にご確認の上お申し込みください。

日本ベリサイン

有効期限 半年 1年 2年
グローバル・サーバID EV - ¥229,950 ¥447,300
セキュア・サーバID EV - ¥170,100 ¥330,750
サーバID エクスプレスプレミアム - - ¥294,000
グローバル・サーバID - ¥144,900 ¥277,200
セキュア・サーバID - ¥85,050 ¥160,650

Thawte

有効期限 半年 1年 2年
SGC Super Certs - 新規¥72,450
更新¥42,000
新規¥126,000
更新¥73,500
SSL Certs - 新規¥26,250
更新¥16,800
新規¥46,200
更新¥29,400

グローバルサイン

有効期限 半年 1年 2年
ワンクリックSSL[※1] ¥9,975 ¥15,750 ¥31,500

[※1] Essential SSL 及び クイック認証SSL は実在証明がない証明書となります。

※「独自SSL」のお申し込みは、MRS管理画面にログイン後、[契約状況閲覧・変更]-[オプション契約内容表示]よりお申し込みくださいませ。

MRS管理画面にログインする