Mirai Communication Network
ホーム > 共有レンタルサーバ > 料金・機能比較一覧 > その他機能

ディスク容量

ミライ・レンタルサーバでは、Web用とメール用の合計容量で表記しています。

どちらにどのくらいの容量を割り当てるかは、管理画面で自由に設定できます。

例えばWebページは数メガ程度しか使わないが、添付ファイルの多いメールをやりとりする使い方の場合、Webに割り当てる容量を必要最小限にする事で、メールサーバとして有効に活用いただけます。逆にWebページが大規模で、メールはほとんど使わない場合などは、webに割り当てる容量を最大限まで増やす事で有効活用いただけます。

※メールアドレス個別、Web領域個別に容量を設定する事はできません。メールサーバ全体、Webサーバ全体での容量設定となります。
※ MRS Lite(旧サービス)ではweb用とメール用のディスク容量変更を%で指定します。容量での指定はできません。

FTP-ID

領域ごと、ドメインごとにFTP-IDを発行する事ができます。

これにより、FTPでアクセスできる領域を制限する事ができるので、FTP-IDを担当者ごとに発行したり、外部Web制作業者にある領域(ドメイン)のWeb制作を依頼している場合など、担当している領域だけにアクセスさせたい場合に便利です。

共有SSL

手軽に暗号化されたページを設定できる機能です。

弊社で用意したSSL認証局に登録されているドメインを皆様で共有利用いただく事により、別途ライセンス費用不要でご利用いただけます。

ドメインを共同でご利用いただくため、お客様のドメインをつかっての共有SSL設定はできません。お客様ドメインによるSSL暗号化が必要な場合は、独自SSLサービスをご利用ください。

※ 共有SSLは1つの領域にしか設定することはできませんのでご注意ください。
※ 登録された領域とは別領域で利用されたい場合は、一旦、「共有SSL削除」を行ってから新規でご登録ください。
※ 共有SSLのURLは変更できません。また、複数のURLをお渡しすることもできません。

  • 表示URL https://●●●●.mmrs.jp/お客様のホスト名/

※ お客様のホスト名は、ご契約時にお渡ししております無料の初期ドメインのホスト名と同じものとなります。

POP over SSL

メールの受信時に、ユーザとメールサーバ間の通信にSSLを利用し、POPの通信手順を暗号化する機能です。

ご利用のメールソフトによって使用できない場合がございます。
下記対応表と設定方法をご確認ください。

SMTP over SSL

メールの送信時に、ユーザとメールサーバ間の通信にSSLを利用し、SMTPの通信手順を暗号化する機能です。

ご利用のメールソフトによって使用できない場合がございます。
下記対応表と設定方法をご確認ください。

メール保存期間

項目/MRS Liteプラス エントリーV2 スタンダードV2 ビジネスV2
メール保存期間 45日 100日 100日 100日

ご利用上の注意

  • サーバへの受信から「メール保存期間」を経過したメール(古いメール)についてはサーバで自動削除いたします。
  • 最低でもメール保存期間内に1回はメールソフトにてメールを受信してください。

ログ転送

事前に設定した領域に、アクセスログを転送いたします。

SEO対策ツールなどでアクセスログ解析が用意されている場合などに便利です。

ログファイルは、日ごとに分かれた圧縮ファイル(tar.gz)として保存されます。なお、ログファイルは契約容量に含まれます。アクセス数に比例してアクセスログの容量も大きくなりますのでご注意下さい。

 無料ログ解析

SEO対策に必要なWebサイトへのアクセス状況を、ログから解析してWebブラウザで閲覧できるようにするサービスです。アクセス解析ソフトとして「Webalizer」を利用しております。

Webalizer画面プレビュー

アクセスカウンタ

Webサイトにアクセスカウンタを設置できるCGIです。管理画面から必要事項を入力するだけで、簡単に設置する事が可能です。

※この機能をご利用いただくには、お客様Webサイトにアクセスカウンタ用のHTMLタグを書き込んでいただく必要がありますので、ごく簡単なHTMLの知識が必要です。

アクセスカウンタの設置方法はこちらをご参考ください。

メールフォーム

Webサイトにメールフォームを設置できるCGIです。管理画面より該当領域にメールフォームCGIをインストール後、手順に従ってセットアップをしてご利用ください。

※この機能をご利用いただくには、インストールしたメールフォームCGI内にあるHTMLファイルへの編集が必要となります。また、テキストボックスなどのメールフォームに必要なHTML部品はお客様にて配置していただく必要がありますので、HTMLの知識が必要です。

メールフォームの設置方法がこちらをご参考ください。

ユーザ個別管理画面

ユーザ個別管理画面にメールアドレスでログインいただく事で、管理者でなくてもメールアドレスを利用する方が「受信拒否設定」「パスワード変更」などができます。この場合、個人メールに関する設定しか行えないので、ウェブや他人のメールアドレスなどの設定を変更する事はできません。

ウェブメール

メールソフトを使わずに、ブラウザソフトを使ってメールを閲覧・送受信できる機能です。

外出先などで他人のPCや公共のPCしかご利用いただけない場合でも、簡単にメールチェックが可能です。

ウェブメール利用時の送受信の最大容量は2MBです。

アクセス自動振り分け

携帯からのアクセスかパソコンからのアクセスかを自動判別し、それぞれに対応したトップページを表示させることができます。

エラーページ

存在しないホームページアドレスへアクセスされた場合、「Not Found」や「ページが見つかりません」といった、あらかじめ用意されたエラーメッセージが表示されますが、このような様々なエラーページをオリジナルのエラーページに変更することができます。

ウェブ設定ウィザード

ホームページを公開する際のWeb領域の登録や、「www.ドメイン名」、「ドメイン名(wwwなし)」などのホスト登録やURL設定を1画面でまとめて設定できる機能です。

※ ご利用時には、利用可能なドメインとして登録済みのドメインが必要です。
※ ドメインの登録は管理画面から可能です。

アクセス制限

ホームページへのアクセスを制限することができます。
予め登録された領域ごとに以下の方法でアクセス制限がかかけられます。

  • パスワード認証(Basic認証)
  • ホスト認証

FTPアクセス制限

FTPでアクセスすることができるIPアドレスを制限することができます。予め登録された領域ごとに以下の方法でFTPアクセス制限がかけられます。

社外からはFTPにアクセスできないようにするなど、ガンブラー対策・セキュリティ対策にご利用ください。

設定方法

 FTPS(Explicitモード)

FTPSはFTPでデータを送受信する際に暗号化通信を利用します。
通常のFTPとは異なりパスワードやファイル等の転送データを暗号化して送受信するため、セキュリティ面で強固なファイル転送が可能です。

※ FTPサーバ名、FTP-ID、パスワードは通常のFTPと同じです。
※ FTPSを利用するためには以下のソフト等が対応しております。

〔FTPS対応のソフト〕

  • FFFTP(Win)
  • Filezilla(Win)
  • SmartFTP(Win)
  • Cyberduck(Mac)
  • Fetch(Mac)
  • Transmit(Mac)
  • Filezilla(Mac)

Aレコード

管理画面上でサーバ設定されている各ホストについて、アクセス先の変更ができますので、あるホストのみ外部サーバへ向けることが可能です。

※ ホストがURLとして登録されている場合、またSSL申請中の場合は変更できません。

MXレコード

管理画面上でサーバ設定されているFQDNについて、メール配送先の変更が可能です。あるFQDNのみ外部サーバへ向けることもできます。

最新ログ閲覧

管理画面上で、領域ごとに最新のアクセスログ・エラーログが閲覧できます。

CRON設定

プログラムを定期的に実行するためのcron設定が可能です。

※ 同様のプログラムを異なる時間帯で実行することが可能です。

CRON実行タイミングについて

設定のタイミングは10分毎に設定が可能です。

  • 例1:毎月毎日毎時10分にCRON実行
  • 例2:10月1日6時にCRON実行
  • 例3:毎月土曜日6時10分にCRON実行
項目LiteプラスエントリーV2スタンダードV2ビジネスV2
CRON設定数 最大10個

ホームページ引っ越し

管理画面からの設定で、ホームページデータを他サーバからコピーすることができます。

Perlモジュール閲覧/検索

利用可能なPerlモジュールを閲覧/検索することができます。

CGI Perl文法チェック

サーバー上に設置されたCGI プログラム(Perl)の文法チェックを行います。

いますぐお申し込み